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じゅごんの徒然なるウクレレ&日記
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さて、前々から楽しみにしていたIZのDVDを昨日見た。
晩飯を食べ終え、我が息子リトルイズをお風呂に入れる。 ちなみにリトルイズは、こんな感じだ。 8時50分くらいだっただろうか、ホッピーとお好み焼きを準備し、DVDをPS2に。 すると、嫁から声がかかる。 「今日は、トゥルー・コーリングだよ」 そうだ、すっかり忘れていた。 月曜は、嫁のお気に入りのFOX(ケーブルテレビ)のテレビドラマ、トゥルー・コーリングを 9時からやっているのだ。 私はこどもに見せたくないアニメNo1のシンプソンが好きだが、そんなことは この際どうでもいい。 問題は、どっちがテレビの主導権を握るかということだ ![]() 最近、ウクレレがらみで二日も家を空けたので譲りたいところだが、わしもすでに ホッピーの準備をしてしまっている。 じ「あのぅ~、DVDみたいな、なんて。」 嫁「ちょっと、もう始まっちゃうよ。 DVDなんだから、明日見ればいいじゃん」 うぐぅ。 まさにその通りだが、日が経てば経つほど、ヤツ(のぶぞう(本人))からのメールでネタバレ しちゃうんだよぉ~~~、と嫁に言っても分かるわけがない。 トゥルー・コーリングを見た後に、DVDをみることに。 そして、トゥルー・コーリングを見ながら、ホッピー。 案外、トゥルー・コーリングも面白かった。 ![]() さて、ホッピーは飲み終わってしまったが、いよいよIZのDVDだ ![]() 2杯目のホッピーを準備し、再生 ![]() ・・・いい。 ![]() しかし嫁が片付けをするので、リトルイズをあやしながら見ることに。 「ほ~ら、みてごらん。IZだよぉ。 おまえのおじいちゃんだぞぅ 」心なしか、リトルイズも楽しそうに見ている。 2曲目が終わったあたりだろうか。 リトルイズはもう飽きたようで、ぐずり始める。 いつもの子守歌を歌い、何とか機嫌をとる。 でも今日はなかなか寝ない。 寝たと思っても、薄目を開けてこちらを伺っている。 歌をやめようものなら、またぐずる。 まったく、誰に似たんだ ![]() 自分が歌を歌っているので、IZの歌が耳に入ってこない・・・。 お腹が空いてきているのかと思い、ミルクを作ることに。 台所でミルクを作り、リトルイズの所に持っていくと、おいしそうに飲み始める。 ふぅ、よかった、と一安心し、画面に目を移すと、なんかエンドロールっぽくなっている。 ・・・あれ、・・・おわり ![]() ハンカチを用意するように言われていた、感動のシーンは??? あわてて曲を戻し、たぶん涙なくしては見れないはずの、Hawai'i Alohaを見る。 ・・・いい。 感動だ。 最初からちゃんと見れていれば、本当に感動の涙が流れるに違いない。 違う意味で、涙が溢れてきた・・・。 ![]() ・・・火曜に見れば良かった。 チョ~~~~~~~~~~~~~~ ![]() ![]() PR
ヤツだ。
またヤツだ。 ・・・と、とりあえず、言ってみる。 ![]() 昨日はNUA(日本ウクレレ協会)の月例会。 午前は、MATTさんによる、フラDVDの解説。 最近、フラにも興味があるので、とっても勉強になった。 個人的に興味をそそられたのが、木でできたひょうたんみたいな打楽器(イプだったかな?)。 なかなかいい音だ。 ・・・あれもほしぃなぁ。 午後は、一曲を初級・中級・上級で、いろいろな弾き方にトライ。 前回は、初級講座と言っておいて、ソロプレイを初見でしたり、代理コードの話やら なんやらで、かなり厳しく感じた。 今回はやっていることは変わらない気がするが、 レベルが分かれた分、気持ちの切り替えができ、良かった気がする。 特に、上級のプリングオフは勉強になりました。 普段、小指か薬指か中指で、ハンマリング・プリングオフをしていたが、いくつかの指で 連続してプリングオフをしたことがなかったので、このテクをマスターし、 なんかの曲にぜひ取りいれたいと思う。 そして、最後に宴会。 いや、懇親会(発表会)。 今回はいつもより多くの人が発表して、聞いていてとても楽しかった。 しかし一番感動したのは、1番手・2番手に弾いたかたの上達。 めちゃ上手くなっていた。 一応、寂れたブログだが、公の場なので特定できないように、仮にのぶぞうさん(本人)、 まもさん(本人)としておくが、めちゃ素晴らしい演奏で、聞いていてほんとうに心地よかったです ![]() そしていつものように、2次会、3次会となだれ込むわけだが、3次会の会場へ向かう際に、ハプニングが。 ついつい2次会のノリのまま、電車で歓談していたら、ナイスミドルに注意を受ける。 「みなさん、ご歓談の所 申し訳ないですが、車両の端の所でも聞こえるくらいの大声なので、 もうちょっと静かにしてもらえませんか? とくにそこの帽子をかぶったひと ![]() 会話から察するにのぶぞうさんでしたっけ? はじめたばっかりで、コアロハ、イイヴィ ![]() マホは、どうなっているんだ ![]() 」 ということで、ヤツだ。 またヤツが しでかしてしまった。 ナイスミドルの発言がやや記憶が曖昧だが、だいたいこんな感じだったと思う。 楽しいお時間もあっという間。 最後はいつものように、この画像でお別れです。 よくある日常の風景 その一 (某飲み屋さんのメニュー版を壊してしまい、修理する男) ![]()
英国の空港でテロ未遂があった。
結局、事前に察知した当局により、テロは未然に防がれたが、現在入出国審査は、たいへんらしい。 テレビに映し出された入国審査を見ていて、ふと私が初めて海外に行ったときのことを思い出した。 うら若き青年だったじゅごんは当時20代後半。 技術職だったものの急遽ロスへ1ヶ月行くことになった。 突貫で英語を必死に勉強し、とりあえず初めて受けたTOEICが640点くらいだった。 TOEIC主催団体の基準だと、海外短期出張がこなせそうなのが640点くらいからだったと記憶しているので、かなり微妙な点数だ。 しかも事前に自分でやった模試では500点くらいで、640点は正直 勘が冴えていただけだ ![]() で、かなり不安な状態で渡米したわけだが、機内で隣になったアメリカ人とお話ししたところ、まぁまぁコミュニケーションが取れた ![]() 「わしも結構いけるやん!」 多少気もゆるみ、旅を楽しむ余裕も出てきた。 そして、入国審査だ。 たまたま私の前には、アラブ系っぽい人がいたのだが、かれこれ20分近く言い合っている。 しかも一番の問題は、私がそのやりとりがまったく理解できないことだった。 さっき機内でちょっとしゃべれて気をよくしていた私は、現実の厳しさを目の当たりにし、 「こっ、これは入国できないかもしれない・・・」 だれだ、入国審査なんてあってないようなもんだ、とか言ってたヤツはぁ 、と一人、初めての海外に胸をときめかせる訳ではなく、動悸が激しくなっていった。 ようやくアラブ人のやりとりが終わった。 ・・・彼は別室に連れて行かれるようだ。 はじめてラブレターを渡したときより震える手で、パスポートを審査官に渡す。 審査官はパスポートを一瞥し、私の顔を見る。 「・・・」 手を無造作に振り、『行って良し』のようなジェスチャーをとる。 「っえ 」忍び足で、審査官の横を通り過ぎると、ほんとうに通過させてくれた。 びば、じゃぱん ![]() このときほど、日本人で良かっと思ったことはない。 ありがとう、日本。 ありがとう、おとうさん、おっかさん ![]() P.S. ちなみにこの翌年、9.11が起き、審査が格段に厳しくなりました。 |
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