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じゅごんの徒然なるウクレレ&日記
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のぶぞうさんに教えてもらったIZのDVDを、先日注文したのだが、
昨日帰宅したら届いていた♪ 右から、 ・The Man And His Music ・Hot Hawaiian Nights だ。 ちなみに上に写っているウクレレキーホルダーは先日MATTさんにいただいたものだ。 ・・・そう、レイラニJSモデル(ジャカソロモデル)で、めちゃお世話になったのは、 MATTさんでした (お気づきの方も多いと思いますが )MATTさん、ほんとうにありがとうございました ![]() レイラニJSモデルについては、言えること言えないこと色々あるが、 そのうちウクレレ ナビでレポートするぞい。 で、夏休みの楽しみに取っておこうとDVDは棚に置いていたのだが、気がつくと 冷蔵庫からびぃるを取り出し、かっぱえびせんをテーブルに。 ちなみにかっぱえびせんは、以下のものだが、最近 出産・育児のために放置していたからか、 賞味期限が過ぎていた・・・。 いつ買ったものだったのだろうか? で、おもむろにHot Hawaiian NightsをPS2へ。 ・・・。 ・・・いい。 やはりIZは、さいこうじゃあ~~~ ![]() と叫びたくなるくらい、とってもええ雰囲気のハウスライブでした。 しかもさりげなく背後のシンセは、キングオブシンセサイザー SY99だ。 時代を感じるのぅ。 しかしIZのウクレレは、なんだろう? Martin コンサートに見えるが、エンドピンだから、テナー ![]() ![]() PR
さて、引っ張り続けたこの話題だが、いよいよネタばらし。
お気づきの方も多いと思うが、じゃじゃ~~~ん。 『leilani(レイラニ)』でした ![]() じつはshu-sanがleilaniのあるモデルの試作品を持っておったのだが、それがめちゃジャカソロに合う、すんばらしいウクレレだったのだ ![]() Oさんに言われたのも、まさに 「ジャカソロで、コンサートなら、shu-sanの持っているleilaniがお勧めですよ 」だったのだ。 leilaniというブランド名で、予算的に無理そうだったため、本能的に頭から消去してしまったのだが、このモデルはleilaniの中では、比較的安価になりそうな感じらしい。 そこで、さるお方にあのスペックで発注できないかご相談させていただいたら、諸事情でshu-sanの持っているのと全く同じものをカマテツさんがもっていること、そしてそれは近々本国に返送する予定、と言うことが分かったのだ ![]() そして、無理を言ってそのウクレレを譲っていただきました ![]() どこまで書いて良いのか確信が持てないので、この件で一番お世話になった方の名前も出せず、色々ぼかしたが、何はともあれ めちゃ素晴らしいウクレレだ。 指板が本当に押さえやすく、まさに指を上に乗せるだけで押弦が可能。 しかもフレットにも加工が施されており、ポジション移動も信じられないくらい楽だ。 ボディはマホガニー。弦はAquila。 音色もメローで、本当にとろけそうだ ![]() しかも音程もばっちり。 正直、こんな完璧なウクレレが存在するとは信じられない、という感じです。 shu-sanに初めてleilaniを触らせていただいたときに、なにか『ぴしっ』とした形容しがたい品質の高さを感じたが、まさに手にとって弾きこむと、一つ一つの良さがじんわりと見えてくる。 そんな素晴らしいウクレレだ。 ちなみに私のは、あの神業ジャカソロ名人カマテツさんが弾きこんだ一品。 カマテツさんの弾き傷もたくさんある。 まぁ、shu-sanや私がバリバリ弾いたので、どれがカマテツさんの爪痕かもう分からないが。 ![]() またshu-sanのウクレレと、兄弟ウクレレだ ![]() さらに飲んでた際に、shu-sanがつまみを このウクレレの上にぽろぽろこぼすなど、ほんとうに世界に一つと言っていい、希有なウクレレだ ![]() (shu-san、冗談です。気にしてません というか光栄です )このウクレレに恥じないよう、日々精進し、いつの日かshu-sanのウクレレにつまみをこぼせるくらいの人間になってやるぞ、と心に誓う じゅごんであった。 ![]()
なぜ、あたらしいウクレレが欲しくなったのか。
まずはそこから話さなければ、話が良く分からないかもしれない。 そぅ、あれはLOVERに真剣にトライしようと思った翌日。 手持ちのウクレレは、 High-Gチューニング: Martin(ソプラノ)、Nakanishi(ソプラノ)、K-wave(テナー) Log-Gチューニング: Ceniza(ソプラノロングネック:ほぼコンサートくらい) で、High-Gチューニングは、ソプラノとテナーしかなかった。 ソプラノはやはりちょっと小さすぎて、ハイフレットになったときに、 指がフレットに収まりきらないし、ストロークする手が、指板を押さえる 手としばしばぶつかってしまう。 またテナーは いかんせん、でかすぎる。 (買う前に気づけ! じぶん )自分で弾いていても、Cenizaのサイズが一番しっくりくる。 で、音色はMartin系が良かったので、Martinのコンサートあたりを 考えておった。 そんな折、NUA月例会でOさんがMartinテナーを持っているのを 目撃し、2次会でお願いして触らせてもらった。 やはりめちゃいい ![]() でも、テナーはサイズ的に厳しい。 そんなおり、Oさんの一言ではっとさせられる。 「コンサートなら、○○さんの■■がお勧めですよ!」 つづく |
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